記事ランキング マンガ 連載・特集

どんな色みの服にも合わせやすい【めがね】はこれ。インテリアのプロが選ぶ定番デザインの考え方

公開日

更新日

ゆうゆうtime編集部

子どものころからめがねをかけていた人は、めがねはかけたくないものだったかもしれません。でも、時代の流れや自分の好みの移り変わりで、今、めがね選びを楽しめる余裕がでてきた人も多いのでは? めがねライフを楽しむ人を紹介する第2回は、雑貨店を営むインテリアのプロ、デキシノブさんです。

デキシノブさん
雑貨とピアノ教室「carbon」主宰。姉妹店「8HATI」ディレクター/1971年生まれ。大阪の通称「谷六」にある長屋で雑貨店を営んで22年。 インテリアの知識を生かし、リフォームのアドバイスや空間コーディネートなどの仕事も行っている。

信頼のおけるめがね屋さんとの出会いで人生の視界も良好に

デキさんの人生はじめてのめがねは高校生のときに買ったもの。小学生のときの思わぬ事故で網膜剝離になり、その手術以降、徐々に視力が悪くなってしまったという経緯をもつデキさんにとって、めがねはなるべくかけたくないものだった。目を使う仕事をあきらめるたびにツイてないなぁと思う自分がイヤだったから、現実に気づかないふりをして過ごしていたのだそう。だけどどうあがいても、やはり見えにくい。とうとうと観念せざるをえない状況になっていた。

「今でこそめがねは『私の一部』と思えるんですが、当時はそうは思えなくて。学生時代にどんなめがねで過ごしていたのかも、うっすらとしか覚えていません。めがね選びを楽しめるほど、気持ちにも金銭的にも余裕がなかったんだと思います」

そんなめがねとのつきあい方が変わったのは社会人になってから。視力を補うための単なる道具ではなく、ちゃんと自分に合っためがねをつくろうと、大丸心斎橋店の中にあった「スパイシースペックス」(現在は移転)というめがね店を訪ねたのがきっかけ。

「見え方の好みはもちろん、ふだんの服装や髪型、嗜好まで考慮して、めがねをつくってもらったのはこのときがはじめてでした。担当はしおちゃんこと、塩崎さん。さすがプロの審美眼で、ひと足早く注目のめがねを紹介してくれたり、私が迷っていると『これは似合わないです』と買わせてくれなかったり(笑)。決して押し売りはせず、親身に相談にのってくれて。それからですね。めがねを選ぶときに、目にぜいたくをさせてあげようという思いが芽生えたのは。ツイてないんじゃない。人生にめがねを選ぶ楽しさが増えたんだって」

どんな色みの服にも合わせやすい【めがね】はこれ。インテリアのプロが選ぶ定番デザインの考え方(画像3)

おしゃれをマネしたくなる年を過ぎて、めがね選びがより楽しく

どんな色みの服にも合わせやすい【めがね】はこれ。インテリアのプロが選ぶ定番デザインの考え方(画像4)

とても軽くて、かけ心地のいい 2 の めがねはふだん用。「時間のないときでも悩まずにさまになる同系色のコーデは私の定番」

どんな色みの服にも合わせやすい【めがね】はこれ。インテリアのプロが選ぶ定番デザインの考え方(画像5)

「このめがねはリムなしなので、どんな色みの服とも相性がよく、そんな点も重宝の理由。帽子もよくかぶるので、めがねを選ぶときに持っていってバランスを見させてもらっています」

60代読者モデルおすすめのリンクルクリームとは?

60代読者モデルおすすめのリンクルクリームとは?PR

詳細はこちら
韓国ドラマ『元敬(ウォンギョン)〜欲望の王妃〜』ブレない王妃に注目!

韓国ドラマ『元敬(ウォンギョン)〜欲望の王妃〜』ブレない王妃に注目!PR

詳細はこちら
画面トップへ移動