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ラジオ体操「腕を振って脚を曲げ伸ばす」正しい8回のやり方:かかとをトン!で血流アップ

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更新日

鈴木大輔

腕を振って脚を曲げ伸ばす運動をやってみよう!

①はじめの姿勢

腕を胸の前でクロス。
つま先は自然に開いて立ち、かかとは内側をつけて上げておきます。


腕を軽く横に振りながら、ひざをつま先の方向に、軽く曲げ伸ばします。
この間は、かかとはずっと上げたまま。
上体が前のめりにならないように注意。

ラジオ体操「腕を振って脚を曲げ伸ばす」正しい8回のやり方:かかとをトン!で血流アップ(画像3)

かかとは上げたまま

やってしまいがち……

腕を前後に振ってしまうと、肩がうまくほぐれません。


腕を振り戻すタイミングで、かかとを一瞬「トン」と下ろし、すばやくまた上げます。
かかとを下ろすのは一瞬だけ! 

①〜③を8回繰り返します。

ラジオ体操「腕を振って脚を曲げ伸ばす」正しい8回のやり方:かかとをトン!で血流アップ(画像5)

かかとを下ろすのは「トン」の一瞬だけ

ラジオ体操「腕を振って脚を曲げ伸ばす」正しい8回のやり方:かかとをトン!で血流アップ(画像6)

すぐにかかとをアップ!

次の運動の準備

かかとを下ろして、腕は胸の前でクロス。手は軽く握ります。

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※この記事は『じつはすごい! 科学的に証明された本当のラジオ体操』鈴木大輔著(アスコム刊)をウェブ記事用に再編集したものです。

監修者
植田拓也

東京都健康長寿医療センター研究所/東京都介護予防・フレイル予防 推進支援センター 副センター長

理学療法士。長年、ラジオ体操の研究に関わり、鈴木大輔先生とともに、ラジオ体操の普及活動を続けている。

理学療法士。長年、ラジオ体操の研究に関わり、鈴木大輔先生とともに、ラジオ体操の普及活動を続けている。

じつはすごい! 科学的に証明された本当のラジオ体操

鈴木大輔著、植田拓也監修
アスコム刊

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