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持たない暮らし歴10年/器は5つ。300着から22着へ。生活コストを下げて時間をつくる[ミニマリストsinさん]

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ゆうゆうtime編集部

収納がなくても案外、困りません

家賃3万7,000円の部屋に、備え付けのクローゼットはありません。ですが、コンパクトな洋服ラックと小さな棚でほぼまかなえています。ベッドの下の衣装ケースは、季節外の洋服を収納。収納用品があると、ものはどんどん増えていきます。中身を処分して空になったら、一時保管せず手放すことが多いです。収納場所を減らしても案外、困りません。

大量のストックは不要。ボックスに収まるだけ

日用品の買いだめはせず、専用の収納ボックスを設けてその中に収まる量で管理。なくなりそうになったら買うスタイルです。アイテム数は無理に絞らず、特に掃除消耗品で使っていて心地いいものは減らしません。

ファッションはルールを明確に300着から22着に減らしました

直感で1軍を4パターン決める

1軍は「好き」と即答できる服。2軍服は本来必要ありませんが、毎日同じではつまらないので、まず1軍と2軍に分け、1軍だけでコーデを組みます。その後は上下4枚ずつと定量を決め、「これがあれば」という理想服を買い足すか、一時的な穴埋めとして2軍からラックに戻す。これを定期的に行っています。

シューズは白黒1足ずつあればいい

コーディネートを引き締めたいときは黒、軽やかに見せたいときは白。今は履きつぶしたら同じ靴を買い替えるようにしています。「これでいい」と思っているのに、わざわざ新しい情報を求めに行かなくてもいい。情報をミニマムにして定番を使い続けても、自分が満足できるならそれでいいと思います。

小物は量より質が大事。バリエーションは求めない

使用頻度の高いバッグは、質のよさにこだわります。ジュエリーもたくさん持つより、本当に気に入ったものを長く使うほうが自分には合っています。基本的には1用途1アイテムです。

撮影/ミニマリストsinさん

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※この記事は『「持たない暮らし」の見本帖』(主婦の友社編)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

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