猛暑が来る前に植えたい【バラの開花株】庭に植える手順と水やりの注意点
手持ちのバラへも配慮を欠かさずに
5月上旬に花を咲かせた四季咲きのバラは二番花を咲かせる時期かもしれません。
花を楽しんだら、5枚葉の上で切る花がら切りを継続してください。
ハイブリッドティーローズでは株元からシュートと呼ばれる新枝が勢いよく伸びだします。
そのままにしておくと傘状に小花をたくさんつけてしまうので、30㎝ほどのところで折りとり、その後また伸びだしたら再度折りとります。
これをシュートの摘芯と呼び、摘芯を4~5回繰り返すことで1本の立派な枝になります。
翌年の主幹になる枝なので大切に育てましょう。
ただし、イングリッシュローズなどのシュラブ系のバラやオールドローズにはシュートの摘芯は必要ありません。
鉢植えにして育てているバラは、日当たりがよくなるべく雨の当たらない場所に置き、月に一度の置き肥を継続します。
鉢の水切れは死活問題ですから、土の表面が乾いたらたっぷりと与えます。
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