えのきだけ1袋で作れる常備菜と副菜:えのきの肉みそ&梅肉みそあえの簡単レシピ
こっそりきれいを目指すなら、見直すべきは毎日の食事。野菜をもっと食べなくては! と感じている人も多いのでは。といっても、たくさんの材料をそろえ、面倒な手間をかけるのでは長続きしません。そこで、使う野菜は1種類だけ、シンプルに野菜のおいしさを味わえて、美活にもなるレシピをご提案。気楽に楽しんで、明日のきれいを手に入れてください! 今回はえのきだけを使ったレシピを2品ご紹介します。
レシピ制作
大庭英子さん
おおば・えいこ●
キャリア45年以上の料理家。
『オレンジページ』『きょうの料理』など、多くの雑誌媒体で活躍。食材の持ち味を生かし、身近な調味料を使って作る、食べ飽きない家庭料理に定評がある。近著に『人生これから!ひとり暮らしの元気が出るごはん』(主婦の友社)など。
【美活野菜⑥ えのきだけ】食物繊維が腸活をサポート
100g中約3.9gと食物繊維を豊富に含むえのきだけ。食物繊維は便秘解消の他、腸内細菌のエサになるなど、腸活になくてはならない存在。また、肌の新陳代謝を活性化させるビタミンB群や、血行をよくして冷え性を改善するナイアシンも豊富。低カロリーで満腹感を得やすく、ダイエット中の味方にも。白くてハリがあり、笠が開ききっていないものが新鮮。
えのきの肉みそ
えのきのうまみ、食感の存在感が肉みそとマッチ
材料(作りやすい分量)
えのきだけ……大1袋(360g)
鶏ひき肉……150g
油……小さじ1
【A】
酒……大さじ3
みそ……60~70g
しょうゆ……小さじ1
おろししょうが……大さじ1
作り方
❶えのきは笠の部分から5~6㎜長さに切る。
❷フライパンに油を中火で熱し、ひき肉を入れてほぐしながらいためる。色が変わったらえのきを加え、しんなりするまでいためる。【A】を順に加えてそのつどまぜながらいため、ふたをして弱火で7~8分煮る。
❸保存容器に入れ、冷蔵室で4~5日保存可能。
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