マンションを売って1LDK賃貸へ:50代の住み替えと生前整理で「今の暮らし」を軽くする【yamaさん】
19 日当たりのよさがなによりのぜいたく
今の住まいは古くはありますが、利便性がよく、100円ショップで買った植物がこんなにすくすく育つほど、明るいところもお気に入り。ともに暮らすメダカも気持ちよさそうです。ただ家賃が私が希望する額より高く、いずれは引っ越しをとも考えています。仕事を失ってから、面接を受けたりもしましたが、ご縁に恵まれず、ならば!と考えをあらため、個人事業主として活動していく術を探っているところです。とすると、より「家」にいる時間が長くなるので、今後、引っ越したとしても日当たりのよさははずせない条件。気持ちのいい家が見つかるといいのですが。
20 ベッドライトにソーラーライトを
メインライトとは別に気軽に使えるライトを探していたところ、いいものを見つけました。太陽エネルギーを活用した瓶型のソーラーライトで、日中、日光に当てておくと24時間、やわらかな光が灯ります。移動にも便利で、災害時にも活用できるところがうれしい。南アフリカで手作りされているソネングラスを使ったもので、生産過程がやさしいところも気に入っています。
21 ひとつ買ったら、ひとつ手放すを徹底して物量を増やさない
以前からものを増やさないように暮らしていましたが、生前整理を経て、ものを買うことにより敏感になりました。服も食器も処分できるものがなければ新たには買わない。このルールを守ると、ものがあふれることはありません。洋服はクローゼットとチェストにおさまるだけ。チェストは春夏用の服、秋冬用のふだん着、秋冬用のよそゆきと3つに分類し、何を持っているのかひと目でわかるようにしています。
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※この記事は『60代からの小さくて自由な暮らし』主婦の友社編(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。
▼※2023年9月18日に配信した記事を再編集しています。▼
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