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ゆうゆうtime編集部
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海月が雲になる日
旅の始まりは、明治末期から残る古民家で東南アジア料理が楽しめるレストラン「海月が雲になる日」(クラゲガクモニナルヒ)のランチコースから。日常の喧騒を離れ、おいしい料理とともに、ゆったり流れる時間を味わいます。
金沢を訪れたら必ず立ち寄るという、ガラス作家・辻和美さんのギャラリー兼ショップ「factory zoomer/life」(ファクトリーズーマ/ライフ)。
週末は辻さんが制作した器でコーヒーや中国茶、プリンなどをいただけるカフェスペースもオープン。
金沢市内を流れる犀川の眺めも大好きと話す桜井さん。「パリのセーヌ川みたいでしょ!」
夜は「酒屋彌三郎」のカウンター席で、地元の新鮮なお刺し身とナチュラルワインを堪能。
街なかにある「尾山神社」もお気に入りのスポット。「神門」には美しいステンドグラスがはめ込まれており、夜にはライトアップも。