公開日
更新日
園芸ガイド編集部
1 / 0
2月下旬から咲き始め、花盛りとなる3月中旬。クリスマスローズ中心でも異なる色や形の混種で、華やかなシーンに。
アーチのバラの芽吹きもこれからの3月。枕木の小道沿いはクリスマスローズが満開。反対側にはニゲルの花も。
庭の奥から見た多種のクリスマスローズが植えられた花壇。しゃがんで低い位置から眺めたくなります。
満開になるころには、水を張った器に摘みとった花を浮かべて。庭に咲くのとは違ったアレンジを楽しみます。
ウッドデッキのテーブルの上には鉢植えのクリスマスローズが。「特にお気に入りは鉢で育てて間近で花を楽しみます」
島田さんのお気に入りの花たち。ダブルのがく片の裏が濃いピンク。落ち着いた色合いでシック。
さわやかなダブルのグリーン系のがく片に赤いスポット。
がく片の外側は濃い紫、内側は緑。うっすらとピコティーも入ります。
極細のピコティーが繊細な白花。ダークネクタリーも目を引きます。
サクラの大木と緑の木製フェンスが目を引く。パーゴラにはキモッコウバラ。
下部を刈り込んだ古いツバキの足元にガーデンハイブリッドのクリスマスローズがあふれ咲いています。
4月中旬。芽吹き始めたサクラやハナミズキの下は、クリスマスローズのほかに、フッキソウ、ハラン、ユキノシタ。
スタンダード仕立てにしたツバキ2本でアーチに。フェンスの先は駐車スペース、右はコンサバトリー。
フェンスの足元の植え込みに広がるクリスマスローズ。ハナニラ、ニオイスミレ、ブルンネラ、エリゲロン、ギボウシなどといっしょに。