さび病(さびびょう)
さび病とは、植物に発生する病気の一つで、おもにカビ(糸状菌)によって引き起こされる伝染性の病害です。葉や茎に赤褐色や黄色、黒っぽい小さな斑点が現れ、粉をふいたような病斑が特徴で、これが「さび(錆)」のように見えることからこの名前がついています。バラやユリ、麦類など多くの植物に発生し、進行すると葉が枯れ落ちてしまうなど、植物の健康を大きく損なう原因になります。風雨や虫によって病原菌が運ばれるため、発見が遅れると周囲の植物にも被害が広がりやすくなります。対策としては、風通しのよい環境を保つこと、症状の出た部位を早めに取り除くこと、また予防的に殺菌剤を使用することが効果的です。
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若木
若木とは、植えてからまだ間もない若い樹木のことを指します。特に3~5年程度経過した未成熟な樹を呼ぶ場合が多く、幹が細く枝葉も少ないのが特徴で、支柱による...
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八重咲き
八重咲きとは、花びらがたくさん重なって咲く花のことです。通常の花よりも華やかでボリュームがあり、豪華な印象を与えます。バラ、ダリアなど、多くの植物に八...
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ブラインド
植物栽培におけるブラインドとは、おもに花や果実がつくべき枝や茎が発育不良のために結果しない状態を指し、花飛びともいわれます。この現象は、光量不足や剪定...
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ブッシュ状
ブッシュ状とは、植物が茂みのように密集して伸びる樹形や生長形態のことを指します。本来の自然な姿がブッシュ状になるものもあれば、ガーデニングで剪定や誘引...
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果実
果実とは、花が受粉・受精した後に子房などの部分が変化してできる構造で、植物が種子を守りながら分布させるための重要な器官です。トマトやリンゴのように肉厚...
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一番花
一番花とは、一つの株の中で最初に咲く花のことを指します。特にバラやトマト、ナスなどの野菜栽培において、一番花の管理が重要視されることもあります。
