【紅葉ハイキング】山頂からの景色が圧巻! 4時間以内で往復できる登山コース2選
【宮城県】栗駒山
山肌に敷き詰められた贅沢な紅葉のじゅうたん
見渡す限り色づく美しい紅葉が「神のじゅうたん」とも評される標高1626mの山。カエデやブナなどの植物が一斉に山肌を染めて、登山客を楽しませる。
「高木が生育できない『森林限界』の高度が低いのが北海道や東北の特徴。栗駒山も木々の茂る位置が低いため、パッチワークのように山肌を覆う紅葉を上から観賞できます」
宮城県栗原市栗駒沼倉耕英東
☎0228-25-4166(栗原市観光物産協会)
https://visit-kurihara.travel/spots/106
<紅葉の見頃>9月下旬〜10月上旬
<おすすめコース>いわかがみ平より中央コース
所要時間目安:2時間40分
紅葉のパッチワークが見事
【いわかがみ平登山口】を起点に
取材・文/武田純子
※紅葉の見頃時期は例年の目安です。
※この記事は「ゆうゆう」2024年10月号(主婦の友社)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。
▼あわせて読みたい▼
韓国ドラマ『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』がおもしろい!PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
-
【中尾ミエさん】が語る「よりよく老いる」流儀。4時半起きの運動、セルフケア、若い人と交わる理由
-
【中尾ミエさん80歳】薬も健康診断もやめて「ナチュラルに生きる」今の心境
-
朝ドラ【風、薫る】明日のあらすじ:直美の看護会設立。美津らと奮闘中、吉江の登場で波乱の予感!?(ネタバレあり)
-
朝ドラ『風、薫る』神社に行った後、文(内田慈)と直美(上坂樹里)はどんな言葉を交わしたのか—余韻に溢れる週となった
-
朝ドラ【風、薫る】明日のあらすじ:医師・黒川の依頼に戸惑うりん。捨松に相談する直美、それぞれの転機(ネタバレあり)
-
反町隆史「GTO」28年ぶり復活!令和の学校で“評価制度”に追い詰められる鬼塚英吉【第2話あらすじ】
