「充電できてない…」70代のうっかりを救う小さな目印【本田葉子さん・ほのぼのマンガ】
ひとり暮らしを始めてから、ますます自由に、自分らしく暮らしているイラストレーターの本田葉子さん。日々の発見やおしゃれの工夫がのぞくブログやインスタが人気です。
「Today's unlucky 今日のやっちまった」マンガをどうぞ。
▼前回はコチラ▼
>>70歳からのTシャツおしゃれは重ね着で更新。本田葉子さん流「白を足して清潔感」
充電プラグを取り違えて充電。
「あれ、つかない?」と首を傾ける。
そんな行き違いをなぜか何度も繰り返してしまう日々。
苦笑いしながら、
そっとリボンで目印をつけてみました。
次こそは大丈夫!
失敗しても進化を続ける自分。
どこか愛おしく感じられる、小さな出来事です。
本田葉子さんのProfile
ほんだ・ようこ●イラストレーター
1955年、長野県生まれ。25歳で結婚し、1男1女の母に。62歳で夫を見送り、神奈川県小田原市の古民家に移住。ほどなくして義母と愛犬を看取り、子どもたちも家を出て、公営の集合住宅に移る。近著に『ワクワクする!67歳からのはじめての一人暮らし』(幻冬舎)。おしゃれや暮らしのあれこれを綴ったエッセイを東京新聞、中日新聞に連載中。
▼本田葉子さんのステキなお話▼
>>70歳からのTシャツおしゃれ、本田葉子さん流。「着たいけど恥ずかしい」大きな柄Tを“人前で試す”コツ >>70歳からのおしゃれは「ボウタイ×チノ」で決まる!大人の友人時間にちょうどいい着こなし【本田葉子さん流】 >>70歳から始めるおしゃれ「レースの春!」“しまっておくより日々使い”がモットー【本田葉子さん流】