スマホで突然、指がつったら? 足の名医が教える緊急リセット法と、親指だけ違う反らせ方
覚えておきたい「緊急リセット法」の共通ルール
以上が、つりが起こりやすい主な部位の緊急リセット法です。
胸筋や腹筋、背筋、大殿筋などでもつりは起こりますが、ここまでに取り上げてきた部位に比べれば発生頻度はずっと少なく、一般的に起こりうるつりについては、ほぼ網羅したといえるでしょう。
最後にもう一度、基本の考え方をおさらいしておきましょう。
こむら返りをはじめとする筋肉のつりを治める緊急リセット法のポイントは、どの部位でも共通しています。
それは、関節を動かして、過収縮している筋肉とその腱をゆっくりと伸ばし、腱紡錘に刺激を入れてあげること。
このポイントさえしっかり押さえて、落ち着いて対処できれば、たいていのこむら返りやつりは徐々に治まっていくはずです。
イラスト/丸口洋平
▼あわせて読みたい▼
※この記事は、『足の名医がついにたどりついた こむら返りと手足のつりリセット法』北城雅照著(アスコム刊)をウェブ記事用に再構成したものです。
足の名医がついにたどりついた こむら返りと手足のつりリセット法
北城雅照著
アスコム刊
本書で紹介する「こむら返りリセット法」は、数多くの足の悩みに向き合ってきた「足の名医」がついにたどり着いた、こむら返りを防ぐ最強メソッドです。
※詳細は以下のボタンへ
韓国ドラマ『元敬(ウォンギョン)~欲望の王妃~』がおもしろい!PR
詳細はこちらこの記事の執筆者
関連記事
