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園芸ガイド編集部
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風合いのある質感のアンティークレンガで囲われた小さなスペースに、ガザニアが元気に美しい花を咲かせている。ガザニアは水はけと日当たりのよい場所を好むので、乾燥しやすい場所におすすめ。限られたスペースでも、庭を美しく彩ることができる。
奥行き40㎝ほどの小さな花壇に枕木を立てたりプレートを飾ったりすると、花以外にも視線が向くため花壇を大きく見せる効果が。ラミウムやオルレアなどで、花壇を明るく。
狭い土地で通路をつくるなら、湾曲がおすすめ。直線の通路よりも奥行きが出て、より広く見える。左側にはヤマアジサイ‘黒姫’、右側には赤いモナルダなど暖色系の草花を植栽し、左右にフウチソウを植え、全体的に統一感を出した。
建物の際のほんのわずかなスペースに、デージー、パンジー、プリムラ・ジュリアン、スイートアリッサムなどの春の草花を植え込んだ例。カラフルな花色を思いのままに集めたコーナーは、ミックスキャンディーのような楽しさ。
玄関に続く階段の横を植栽のスペースに。雑木と山野草がたくさん植えてある。いっしょに植える草花には、イカリソウやミスミソウなどの小さくて繊細な花弁の花を選んで。
駐車場の正面奥(幅・約55㎝)は丈夫で長もちの大型宿根草がメイン。脇にもタイムやハマギクなどを植え、余すことなくスペースを活用。
駐車場の奥の植栽。白を基調にブルーをプラスした色合わせ。白のガウラをフェンスの内側から飛び出させ、ブルーのルリタマアザミと絡まるように植えている。
ジェラストーン張りの門柱とペイビング(舗装)、木の壁と一体化したような小さなレイズドベッド。デザインはモダンだが、自然な質感の構造物でまとめて、ナチュラルな雰囲気に仕上げた。株立ちの雑木が高さを演出し、足元にはオレンジ色や白の小花をちりばめた。季節に応じて草花を植えかえれば、一年中、魅力的な玄関前に。