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石野祐子
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鋳物は、溶かした金属を型の空洞部分に流し込んで作られます。(©能作)
圧延したすずの板を金槌で叩くことで密度を高め、耐久性も向上。
熟練の鍛金職人による手仕事の賜物。
軽く力を加えるだけでグニャリと曲がります。
綿棒やラップの芯を使えば、元通りのプレートに。
短めに花をカットし、こんもり丸く飾ってもかわいい。
佇まいも美しい1輪挿し。花を最後まで愛でられます。
お酒のアテとして冷やしたチーズにもぴったり。(©シマタニ昇龍工房)
冷蔵庫で冷やしたプレートに、バターを乗せて保冷。
旅行時などに携帯しておくと、滞在先でのアクセサリー紛失を防げます。
すずの落ち着いた輝きが、テーブルを上品に演出します。