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ゆうゆう編集部
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高知県立牧野植物園
代表作《睡蓮》を思い起こさせる水の庭。青い睡蓮は熱帯性で、モネは冷涼なフランスの地で開花させることができなかったそう。温暖な高知では毎夏、凜とした花を咲かせます。
季節の花々が次々と開花する、画家のパレットのような花の庭。3月1日〜4月13日には4万本以上のチューリップが咲き誇るイベント「チューリップ,チューリップ」が開催されます。
南園にある、開園50周年を記念してつくられた回遊式水景庭園。春は桜をはじめ、ツツジやハナショウブの仲間などが咲き誇ります。広大な敷地内を、花々を探して散策したいところ。
南園に植栽された桜ʻ仙台屋ʼ。高知市の「仙台屋」という商家の屋敷にあったことから、その名がつけられました。博士はこの桜を好み、東京の自宅にも植えていたそう。
12月下旬から2月上旬に見頃を迎えるバイカオウレン。博士が幼少期から愛した花で、植物園のロゴマークにもその葉が使われているほど。本館と展示館を結ぶ回廊沿いに可憐な花を咲かせます。
標高131mで見晴らしが抜群にいいエリア、こんこん山広場。春はキンギョソウやキンセンカ、ビオラ、ネモフィラなど、色とりどりの草花が一面に咲きます。