公開日
更新日
鈴木ちひろ
3 / 0
韓屋ならではの武骨な梁を眺めながら、薬草とアロマオイルが入った浴槽で沐浴を。その後、アカスリ師のアジュンマが体のコンディションを見ながらアカスリ&マッサージをしてくれます。
施術後はサーブされるかぼちゃ小豆茶でひと休みを。韓屋を貸し切った気分になれます。
マッサージで使われるオイルは、ラベンダーやアルガンなど、施術によって使い分けるのだとか。施術前にはパッチテストをしてアレルギーが起きないかの確認や、カウンセリングも行われます。
挨拶から「痛いですか?」など、アカスリやマッサージで必要とされる日本語がハングルで書かれたマニュアル。お客様のほとんどが日本人なのだそう。
基礎化粧品からダイソンのドライヤーまで完備。足元にはボディドライヤーならぬ、全身を足元から乾かす機械も置かれています。
玄関やインテリアにさりげなく配されたグリーンやコケに癒されます。徒歩5分の場所には本店もありますが、予約をする際はぜひ今回紹介したHANOK(韓屋。韓国語読みでハノッ)を選んで。
自然豊かな江原道・洪川の黒豆を使っているそう。中国産の大豆を使うお店が多いなか、韓国産の黒豆を使っていることに好感がもてます。1万2000W
メニューの下に何気なく貼られたサイン。 コメディアンのジ・ソクジン(지석진)氏のもののようです。