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ゆうゆう編集部
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旧函館区公会堂
幕末には8000戸、3万人がいた北海道唯一の城下町・松前。再現された建物の前に佇むと、かつての華やかな時代がよみがえる。
7月12日(土)~21日(月・祝)に開催される「浮き紫陽花」。藩屋敷水路に約2500本もの鮮やかな紫陽花が浮かぶ。
左右対称のコロニアル建築様式は、現存する明治期の公会堂の中でも特に高く評価されている。当時の様子を今に伝える函館の人気スポット。
無地の床だったが、リニューアル工事を経て、明治時代に使われていた寄木風デザインの床が復元された。
皇太子時代の大正天皇や昭和天皇が行啓の際に使用された御座所(ござしょ)。
フレーバーが豊富で、「シルクバニラソフト」(イートイン330円)の他、チョコやミックスも。
土器や石器・骨角器などの道具類や、漆、アスファルト、翡翠などの交易品を展示。静かな空間でじっくり鑑賞できる。
縄文時代の集落跡。「北海道・北東北の縄文遺跡群」の一つとして、世界遺産に登録された。
国宝に指定された中空土偶。
壁一面の縄文土器。右のものほど年代が新しい。