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ゆうゆう編集部
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アサヒグループ 大山崎山荘美術館
世界でも珍しい、水盤に浮かぶカラフルな「可動展示室」は圧巻。季節や天候によって、水面に映る景色が変化する。©SIMOSE
瀬戸内の海や山々が映し出される、長さ180m、高さ8.5mの「ミラーガラス・スクリーン」。©SIMOSE
所蔵品をプリントしたグッズ、可動展示室をモチーフにデザインされたアイテムなどを取りそろえるショップ。
木立に抱かれた「森のヴィラ」と水盤に面した「水辺のヴィラ」に、趣の異なる全10棟が佇む。 ©SIMOSE
天王山の中腹で、木津川・宇治川・桂川を望む本館。大正~昭和初期の洋風山荘建築としての文化的価値も高い。
本館では朝日麦酒株式会社の初代社長・山本爲三郎氏が支援した民藝運動ゆかりの作品を展示。
約5500坪の庭園内には、新館に常設展示されているクロード・モネの「睡蓮」を思わせる小さな池も。
《泥絵 オランダ船図》18世紀頃 アサヒグループ大山崎山荘美術館蔵