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鈴木ちひろ
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カチ・ソウルの最大の魅力はパッケージの美しさ。韓国で古くから伝わる生き物や建築などを色彩豊かなグラフィックで再現しています。
話題の街・聖水の中心部からは少し離れた路地裏に2025年9月にオープン。半地下にあるので独特の閉塞感があり、居心地のいいインテリアに仕上がっています。
こちらは特に子供が好きなクルトッ(はちみつのお餅)。中にはハチミツとゴマの和え物が入っています。カチでは天然の食材で色付けしているのもポイント。
もち米で作られたインジョルミも。豆やきな粉など、体にいい食材をふんだんに使っています。「薬食同源」がモットーの韓国ではおやつも「食べて健康に」が基本です。
日本でも随分知られるようになった伝統菓子・薬菓は1つ1500W。しっとりとした食感で噛むほどにやさしい甘さが広がります。
薬菓は2個から専用の箱に入れることも可能。 1カ月ほど持つのでお土産に最適です。
このようなギフトボックスのオーダーも可能。お店に並ぶ商品は日によって多少変わるので、ご注意を。
分かりづらい路地にあるので、訪れる際は「떡(餅)」と書かれたこの看板を目印に。
「ベルベル」で人気ナンバーワン&ツーのメロンマンゴー味とクッキー&バター味。各4700W
カピバラの形をしたかわいいモカボンは5000W。オクススパンはここでしか食べられないので、お土産にする日本人も多いのだそう。
韓国産の小豆にこだわる本格派のビンス(かき氷)店「東氷庫」。パッビンス(8500W)のほか、冬は小豆粥(7500W)も人気。どちらも甘さ控えめでペロリと食べられます。
ソウルの森の店舗が韓国1号店。オープン当初は不動産の関係で2025年内の営業を予定していましたが、好評につき延長したそう。スターバックスよりも低価格のコーヒーを目指しています。