ハイドロカルチャー
ハイドロカルチャーとは、ハイドロは水、カルチャーは栽培のことで、水耕栽培のことを指します。土のかわりに専用の砂(カラーサンド)や粘土を焼いて作った発泡煉石などを使って、穴のない容器で植物を育てる方法です。清潔で虫がわきにくく、室内での観葉植物栽培に向いています。インテリアとしても人気があります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
固形肥料
固形肥料とは、粒やブロック状の形状をした肥料で、ゆっくりと分解・溶解して植物に養分を供給します。有機質系から化成肥料まで種類も豊富で、鉢植えの表面に置...
-
二年草
二年草とは、タネをまいてから花が咲くまでに1年以上かかる植物のことです。1年目は株が生長するのみで花を咲かせず、2年目に花を咲かせてタネを作り、枯れます。
-
成木
成木とは、植えつけから数年が経過し、十分に生長して実をつけたり、花を咲かせることができるようになった樹木のことを指します。例えば果樹園で見られるリンゴ...
-
短果枝
短果枝とは、リンゴやナシ、モモなど果樹において見られる、枝の長さが短い特殊な枝のことです。特に果実をつけやすい性質があり、ガーデニングや果樹栽培では重...
-
矮性
矮性とは、通常より背丈が低くコンパクトに育つ性質のことです。鉢植えや小さなスペースの庭に適しており、管理もしやすいため人気があります。例えば「矮性トマ...
-
花芯
花芯とは、花の中心部分に位置し、雄しべや雌しべなどの生殖器官が集まる領域を指す言葉です。特に観賞価値の高い花では、この部分の色彩や形が印象を左右します...
