遅効性肥料(ちこうせいひりょう)
遅効性肥料とは、施肥してすぐには植物が成分を吸収できず、徐々に栄養成分が土壌に溶け出すよう設計された肥料で、長期間にわたり植物の生育をサポートします。おもに粒状や固形の形状で市販され、水分や微生物の働きによりゆっくりと分解される仕組みです。ガーデニングでは、植え替え時や鉢植えの根元に仕込むと効果的で、過剰施肥のリスクも低減。特に観葉植物や多年草に適しており、頻繁な追肥が手間と感じる人にもおすすめの肥料です。
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