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【ガーデニング】夏の庭仕事がラクに!水やり・草取りが減るグラウンドカバー[8選]

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光武俊子

カラフルな花が楽しめる多肉植物【ポーチュラカ】

株張り:15~30㎝
開花期:5~10月

かつては同じ仲間の一年草マツバボタンが主流でしたが、近年は多年草のポーチュラカがよく出回ります。黄色や赤などのカラフルな花は、日光が当たると開花。多肉質の茎葉に水分を蓄えるので、乾燥に大変強くて丈夫です。折れた茎葉を用いて簡単にさし木でふやせます。

グリーンもシルバーも楽しめる【ディコンドラ】

株張り:20~100㎝

ラテン語の読み方でダイコンドラと表記されることもあります。銀葉が美しい園芸品種‛シルバーフォールズ’と明るい葉色の‛エメラルドフォールズ’がおもに出回ります。暑さに強いものの蒸れると黒ずみ、冬は少し葉が傷むことも。花は小さくてほとんど目立ちません。

【ガーデニング】夏の庭仕事がラクに!水やり・草取りが減るグラウンドカバー[8選](画像9)

‛シルバーフォールズ’

【ガーデニング】夏の庭仕事がラクに!水やり・草取りが減るグラウンドカバー[8選](画像10)

ディコンドラ・レペンス

白からピンクに花色変化する【エリゲロン・カルビンスキアヌス】

株張り:20~80㎝
開花期:5~6月

エリゲロンはハルジオンなどの仲間で、メキシコなどに自生するエリゲロン・カルビンスキアヌスがよく利用されます。かわいらしい花は白からピンクに花色が変化して、そのため源平小菊とも呼ばれます。日当たりを好み、日陰では花数が少なめに。こぼれダネでもふえます。

雑草よけの人気グラウンドカバー【ヒメイワダレソウ(リッピア)】

株張り:10~50㎝
開花期:7~10月

芝生の20倍という繁殖力の強い外来種として注意喚起されていますが、雑草が生えにくく踏みつけにも強いので人気のグラウンドカバーです。冬は地上部が枯れて春に芽吹くので、冬に枯れた部分を切り戻してコントロールしましょう。日本生まれの品種‛クラピア’もあります。

繁殖力の強いヒメイワダレソウで1㎡あたり3~4ポットを植えつけるのが目安になります。1㎡あたり植えつける密度によって早く地面が覆われます。植えつけた夏は水やりをしましょう。

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