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80代のガーデナー 長塚のり子さんの田舎暮らし。富士山麓で実践する小さな幸せの見つけ方

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ゆうゆうtime編集部

日々を暮らす、小さな楽しみ

山の中での夫婦ふたりの生活は「Let’s Music」が合言葉

テレビをつけると手が止まってしまうから、この家に引っ越してからはテレビのない生活に。シーンとするのも嫌だから、“レッツミュージック”が合言葉なのよ(笑)。いちいちCDやレコードをかえるのも大変なので、近頃はYouTube Musicアプリで好みの曲を自動再生しています。

“自分にできること”でつながるご近所さんとのコミュニケーションを大切に

田舎暮らしのいいところは、堂々と気持ちのやりとりができること、たとえば野菜をいただいた際には、その方の包丁を研いでお返しするんですが、こういった人と人とのつながりが大事だなと思うんです。お金を使わない暮らしっていうのもなかなかいいものですよ。

80代のガーデナー 長塚のり子さんの田舎暮らし。富士山麓で実践する小さな幸せの見つけ方(画像5)

手際よく、包丁で研ぐ誠志さん。

80代のガーデナー 長塚のり子さんの田舎暮らし。富士山麓で実践する小さな幸せの見つけ方(画像6)

粒度の違う研石をいくつか使って研いだあと、クレンザーをつけたコルクで磨いてピカピカに。

なんでもない日にも“好き”を身につけて今日一日を気分よく

おしゃれは披露するものではなく、自分の気持ちを元気づけてくれるもの。好きなものを、その日の気分で身につけるのが楽しいです。服はベーシックなものが多く、20年、30年と着ているものもあるので、アクセサリーは華奢なものより、着こなしのアクセントになるようなものが好きですね。このシルバーのネックレスやピアスはイスラエルの彫刻家・イラナグーアさん作。

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