80代のガーデナー 長塚のり子さんの田舎暮らし。富士山麓で実践する小さな幸せの見つけ方
庭は季節のキャンバス。室内にも四季折々の彩りを
こちらに引っ越してきてから独学でガーデニングを始めました。わたしにとって庭はキャンバス。形というよりは、咲いたときの色を想像しながら種や苗を植えています。特に大好きなのは白や青の花。育った植物でリースをつくり、季節ごとに部屋を彩るのも大好きな作業です。
音楽やアートなど心に触れる体験を仲間とともに
わたしたちがこの自然の中でつくりたいと思ったのは、自分たちだけで暮らす家ではなく、友人や仲間、家族と過ごせる場。そんな場づくりのために、家の中のひと部屋を音楽会やワークショップを行える自由な空間にしています。音楽会はプロのミュージシャンを招いて。古代文字のワークショップは夫の仕事仲間の方が先生です。部屋の真ん中に飾っているのは生徒みんなで書いた「集」という字。
撮影/清永洋
▼後編に続きます。▼
>>80代のガーデナー長塚のり子さんが教える「視点を変えて“不便を富に”」▼あわせて読みたい▼
>>娘3人が巣立ったその先に—56歳から始まった、mihaさんのひとり暮らしシンプルライフ >>69歳、郊外の団地暮らしの今「やめた」夜の習慣とは?シンプルでおしゃれなお宅も拝見【重松久惠さん】
※この記事は『60代からの小さくて明るい暮らし』主婦の友社編(主婦の友社)の内容をWeb掲載のため再編集しています。
※2024年2月24日に配信した記事を再編集しています。
60代からの小さくて明るい暮らし
主婦の友社編
主婦の友社刊
自分らしく年齢を重ねるためのヒント集。50~80代の方々に住まい、食事、健康、おしゃれ、習慣や考え方などについて、小さな楽しみや、暮らしの工夫や心がけをお伺いしました。
※詳細は以下のボタンへ
