リビングでブランコ?【92歳ひとり暮らし】のデザイナーが続ける3つの“家の中習慣”で体力が落ちない理由
ブランコに加えてもうひとつ、15年間続けているのが縄跳びです。きっかけは、孫が縄跳びをしていると聞いて試してみたこと。何気なくやってみたら、見ていた家族に「速い!」「上手!」なんてびっくりされて……。どうやら私には、縄跳びの才能があったみたいです。
それ以来、寝る前の縄跳びも欠かせない習慣になりました。縄跳び用のスペースは、吹き抜けになっているリビングの窓際。ロープが引っかからないよう、何も置かないスペースを確保してあります。
家族がプレゼントしてくれた愛用のロープで、タタタタタッと30回。一度も引っかからずにできると、「よし!」とうれしくなります。
連続30回跳ぶのが理想なので、途中で引っかかったときはやり直しです。
……まあでも、「28回目で引っかかっちゃった!」なんてときは、できたことにしちゃうんですけどね。
▼あわせて読みたい▼
>>70歳から始めるおしゃれ【春はレース!】“しまっておくより日々使い”が気分【本田葉子さん流】 >>90代・団地でひとり暮らしの多良美智子さんの現在の習慣。「体力が落ちてもこれだけは続けられる!」 >>南仏の小さな村で現役、69歳アンティーク商が語る「人間に本当に必要なものは、実はとても少ない」※この記事は『92歳、好き放題で幸せづくし』粟辻 早重著(KADOKAWA刊)の内容をウェブ記事用に再編集したものです。
92歳、好き放題で幸せづくし
粟辻 早重著
KADOKAWA刊
92歳。ひとり暮らし。時間やルールに縛られず、心が動くほうへ正直に暮らす毎日。「悩んだことはないですね。人生なんとかなりますから」そう語る粟辻さんの、好き放題で幸せいっぱいの暮らしが詰まった一冊です。
※詳細は以下のボタンへ
