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リビングでブランコ?【92歳ひとり暮らし】のデザイナーが続ける3つの“家の中習慣”で体力が落ちない理由

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粟辻 早重

ブランコに加えてもうひとつ、15年間続けているのが縄跳びです。きっかけは、孫が縄跳びをしていると聞いて試してみたこと。何気なくやってみたら、見ていた家族に「速い!」「上手!」なんてびっくりされて……。どうやら私には、縄跳びの才能があったみたいです。

リビングでブランコ?【92歳ひとり暮らし】のデザイナーが続ける3つの“家の中習慣”で体力が落ちない理由(画像4)

愛用している縄跳び用のロープ。少し重みのある、なかなか本格的なものです。

それ以来、寝る前の縄跳びも欠かせない習慣になりました。縄跳び用のスペースは、吹き抜けになっているリビングの窓際。ロープが引っかからないよう、何も置かないスペースを確保してあります。

家族がプレゼントしてくれた愛用のロープで、タタタタタッと30回。一度も引っかからずにできると、「よし!」とうれしくなります。

連続30回跳ぶのが理想なので、途中で引っかかったときはやり直しです。

……まあでも、「28回目で引っかかっちゃった!」なんてときは、できたことにしちゃうんですけどね。

リビングでブランコ?【92歳ひとり暮らし】のデザイナーが続ける3つの“家の中習慣”で体力が落ちない理由(画像5)

縄跳び上手(?)の私にとっては、ゆっくり跳ぶほうが難しい!

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※この記事は『92歳、好き放題で幸せづくし』粟辻 早重著(KADOKAWA刊)の内容をウェブ記事用に再編集したものです。

92歳、好き放題で幸せづくし

粟辻 早重著
KADOKAWA刊

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