ラジオ体操、なんとなくやってない?カギは「腕の動き」。体にスイッチを入れる正しい方法
伸びの運動をやってみよう!
①はじめの姿勢
背筋(せすじ)を伸ばしてまっすぐに立つ。
かかとをつけてつま先を開くようにすると重心が安定します。
②
息を吸いながら腕を肩幅で上げて、お腹を伸ばすことを意識して全身を伸ばしましょう。
手は軽く握り、力まずふわ〜っと。
このときにかかとを上げないこと!
③
息を吐きながら腕をゆっくりと下ろし、自然な形でもとの姿勢に。
このとき、腕を体の真横を通して下ろすことで、日常の動きでは使わない背中の筋肉を動かせます。
①〜③を2回繰り返します。
やってしまいがち……
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鈴木大輔著、植田拓也監修
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