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ラジオ体操、なんとなくやってない?カギは「腕の動き」。体にスイッチを入れる正しい方法

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更新日

鈴木大輔

伸びの運動をやってみよう!

①はじめの姿勢

背筋(せすじ)を伸ばしてまっすぐに立つ。
かかとをつけてつま先を開くようにすると重心が安定します。

ラジオ体操、なんとなくやってない?カギは「腕の動き」。体にスイッチを入れる正しい方法(画像2)

リラックスが大原則


息を吸いながら腕を肩幅で上げて、お腹を伸ばすことを意識して全身を伸ばしましょう。
手は軽く握り、力まずふわ〜っと。
このときにかかとを上げないこと!

ラジオ体操、なんとなくやってない?カギは「腕の動き」。体にスイッチを入れる正しい方法(画像3)

「伸びる」に全集中~! お腹・上半身がしっかり伸びることを意識しましょう


息を吐きながら腕をゆっくりと下ろし、自然な形でもとの姿勢に。
このとき、腕を体の真横を通して下ろすことで、日常の動きでは使わない背中の筋肉を動かせます。
①〜③を2回繰り返します。

ラジオ体操、なんとなくやってない?カギは「腕の動き」。体にスイッチを入れる正しい方法(画像4)

体の真横を通して腕を自然に下ろす! じつはこれ、多くの方ができていません

やってしまいがち……

指先をピン! と伸ばしてピッピッピッ! これだと力が入りすぎて体がほぐれません。

次の運動の準備

手を軽く握り、腕を胸の前でクロスします。
かかとは上げておきましょう。

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※この記事は『じつはすごい! 科学的に証明された本当のラジオ体操』鈴木大輔著(アスコム刊)をウェブ記事用に再編集したものです。

監修者
植田拓也

東京都健康長寿医療センター研究所/東京都介護予防・フレイル予防 推進支援センター 副センター長

理学療法士。長年、ラジオ体操の研究に関わり、鈴木大輔先生とともに、ラジオ体操の普及活動を続けている。

理学療法士。長年、ラジオ体操の研究に関わり、鈴木大輔先生とともに、ラジオ体操の普及活動を続けている。

じつはすごい! 科学的に証明された本当のラジオ体操

鈴木大輔著、植田拓也監修
アスコム刊

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