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「体と腕のバラバラ事件」を防ぐ!ラジオ体操「体を横に曲げる運動」で肩・背中すっきり

公開日

更新日

鈴木大輔

体を横に曲げる運動をやってみよう!

①はじめの姿勢

脚は肩幅くらいに開き、腕は自然に下ろします。


腕を横から真上に振り上げます。
体の側面の伸びを感じましょう。


体側の伸びを感じながら上体を真横に。
腰から下は動かさず、腕は耳の横を意識すると、腕と体が連動して、背骨を横に曲げやすくなります。

「体と腕のバラバラ事件」を防ぐ!ラジオ体操「体を横に曲げる運動」で肩・背中すっきり(画像4)

風に吹かれて竹がしなるように、上半身を柔らかく横に曲げる!腕は耳の横を意識、顔の前に出ないように

難しい場合は……

下半身を安定させて、手を真っすぐ上げ、反対の手でわきの下を押さえましょう。この状態から上半身を真横に曲げていくと、体の伸びを感じやすくなります。


体を1回横に曲げたら、元の姿勢に戻します。



片側に「曲げて伸ばして」を2回行ったら、同様に反対側にも2回。
上半身だけを柔らかく横に。

①〜⑤を2回繰り返します。

やってしまいがち……

体を曲げなければと焦るあまり、上体が先に曲がってしまうと、体側がまったく伸びません。手と胴体がバラバラにならないように、連動させて一緒に動かすことを意識しましょう。

次の運動の準備

脚は肩幅くらいに開いたまま、腕は自然に体側に下ろします。

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※この記事は『じつはすごい! 科学的に証明された本当のラジオ体操』鈴木大輔著(アスコム刊)をウェブ記事用に再編集したものです。

監修者
植田拓也

東京都健康長寿医療センター研究所/東京都介護予防・フレイル予防 推進支援センター 副センター長

理学療法士。長年、ラジオ体操の研究に関わり、鈴木大輔先生とともに、ラジオ体操の普及活動を続けている。

理学療法士。長年、ラジオ体操の研究に関わり、鈴木大輔先生とともに、ラジオ体操の普及活動を続けている。

じつはすごい! 科学的に証明された本当のラジオ体操

鈴木大輔著、植田拓也監修
アスコム刊

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