83歳の私の「今日、すること」は家事。寝る前に1つ決めるだけで、朝が楽しみになる
そして、何よりもうれしいのは、家事をすると部屋がキレイになったり、おいしいご飯を食べられたりといった、報酬を得られることです。掃除や料理などの作業は好きなほうではありますが、やっぱり面倒に感じることもあります。でも、うれしい報酬があるから、毎日続けられると思います。
家事はつまらないものだとされがちですが、いつまでも元気でいるための基本になる、大切なもの。堂々と、家事を「今日、すること」にしていいと思います。
撮影/林ひろし
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※この記事は『83歳の私を支える家仕事』多良久美子著(すばる舎刊)をウェブ記事用に再構成したものです。
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