60才で人生初のひとり暮らしへ。介護を終えて見つけた「自分のためのおしゃれ」
「今日の靴下」を選ぶだけで楽しい気分に
冷え防止だけではなく、おしゃれのポイントにもなる靴下。黒や白、茶色など服装になじむ色を選ぶ人が多いと思いますが、ピンクや黄色、紫や青などビビッドな色を着こなしのアクセントにしてみるというのも、気分転換になって面白いですよ。
プチプラ箸置きをブローチにリメイク!
宝石がついた高級感のあるブローチより、動物や果物、植物などの素朴なモチーフのブローチが好きで、好みのものを見かけると少しずつ買い集めていたのですが、あるとき、箸置きにも自分好みのモチーフがたくさんあることに気がついて。裏に安全ピンをつけてみたら立派なブローチに!
ハンカチやスカーフ をいつもの服に加えてマンネリ解消
自分で買ったり、おみやげにもらったりして、いつの間にかたくさんたまってしまったハンカチやスカーフ。タンスの肥やしにしてしまうのはもったいないので首に巻いて楽しんでいます。巻くと絵柄は気にならないので服との色合わせでセレクトすればOK。よく着用する服が新鮮に映ります。
着た服をスケッチしておくと無駄遣いの防止に
たんすの中にたくさん服はあるのに、季節が変わると「着るものがない」と感じたことはありませんか。そんなときに役立つのがコーディネートのスケッチ。見返してみると、また着たいと思えるものがたくさん見つかります。スケッチが苦手という人は写真に撮っておくといいかもしれません。
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※この記事は『60代からの小さくて自由な暮らし』主婦の友社編(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。
▼※2023年8月22日に配信した記事を再編集しています。▼
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