老け顔・ぽっこりおなか、原因は油かも?血管を傷める「2大悪玉油」をチェック
「老ける油」を避けるための食事check
「老ける油」は知らず知らずのうちに毎日の食事に紛れ込んでいます。
まずは「今の習慣」を見直すことから始めましょう!
油は「一番小さなサイズ」の遮光瓶を買う
油は封を開けた瞬間から空気に触れて劣化(酸化)が始まります。酸化油とコレステロールが結びつくと、血管を詰まらせる凶器になるので注意!大容量ボトルは避け、すぐに使い切れる小瓶、酸化対策の茶色や緑色の遮光瓶を選ぶのが正解。
パンや菓子は「ショートニング」「マーガリン」が入っていないものを選ぶ
これらは植物油に水素添加した人工的な油(トランス脂肪酸)が含まれる代表格。トランス脂肪酸は体内の炎症物質を激増させる、植物油をしのぐ「悪い油」なので要注意!
ノンオイルドレッシングを選ぶ。または買わない
とろみのあるドレッシングには質の低い油が多く使われがちなので避けたいところ。池谷家のサラダは「塩と酢(もしくはレモン)と少しの良質な油」で味付けするのが定番。
コーヒーフレッシュ(ポーションミルク)は使わない
ミルクではなく「植物油脂」と添加物でつくられているため避けたい油。コーヒーや紅茶に加えるなら、牛乳や豆乳を選びましょう。
「揚げ油の使い回し」はしない
一度加熱して冷めた油はサビつき、身体にとって毒になります。「もったいない」と感じても、油は「一度の調理での使い切り」が鉄則。油の使い回しはお金の節約になっても、健康を大きく損なうので長い目で見るとかなりの損失!
「揚げる」「炒める」の頻度を減らし「蒸す・煮る」を増やす
高温調理は油が酸化しやすくなるため、蒸し料理や煮込み料理の頻度を高くしましょう。特に魚に豊富なオメガ3脂肪酸は高温で大幅に損失するため、中低温での調理がおすすめです。
肉料理は「鶏肉」を中心にする
肉類の中で、飽和脂肪酸が圧倒的に少ないのが鶏肉。特に脂肪の少ないささみや胸肉は血管にダメージを与えにくい優秀なタンパク源なので普段使いに最適。逆に、牛肉や豚肉は3回に1度くらいにしておくのがベター。
コンビニやスーパーでは「ホットスナック」「スナック菓子」を避ける
レジ横のホットスナックは、長時間空気に触れやすく油が酸化している可能性が高いので危険度大。また、ポテトチップスなどの揚げ菓子は、酸化した油の塊。口寂しいときは、自然のままのナッツや果物が安心です。
