記事ランキング マンガ 連載・特集

和装・洋装・室内用・外出用…50代からのめがねは「使い分け」が正解。素敵な2人の実例

公開日

更新日

ゆうゆうtime編集部

心身のバロメーター「目」をめがねでいたわる/島田淑子さん

いつものめがね
1 「CALVIN KLEIN」/乱視と老眼鏡のサングラス
2 「JINS」/ブルーライトカットの老眼鏡
3 「JINS」/サングラスをセットできる老眼鏡
4 「JINS」/持ち歩き用老眼鏡
5 「ARMANI」/乱視用サングラス

東洋医学ライフクリエーター
島田淑子さん
1966年生まれ。鍼灸師・美容師・国際中医薬膳師・日本かっさ協会会長。日本でのかっさの創始者。かっさの普及とともに発酵・低糖質を柱にした生活全般のプロデュースを行う。定期的にオンラインセミナーも開講中。

島田さんがめがねをかけ始めたのは30代後半。出歩くときは1や5の乱視用、手元を見るときは2〜4の老眼鏡と、ダブル使いの暮らしになりました。

「初めてめがねをかけたとき、かけたらこんなに楽にキレイに見えるんだと衝撃を受けたのと同時に、無意識のうちに疲れ目やストレスを抱えていたことにも気づきました」

以来、島田さんにとって目はバロメーターに。不調の前ぶれは目に出るため、目のコンディションを整えるべく、シーンに合わせて複数のめがねを使い分けています。

「濃いフレームが気に入っています。オンラインでの仕事が増え、モニターに映る自分の顔のシャキッとしない感じが気になっていましたが、 輪郭がクリアになり、抜け感も与えてくれる。髪とともにめがねが顔の縁どりになっている気がします」

和装・洋装・室内用・外出用…50代からのめがねは「使い分け」が正解。素敵な2人の実例(画像8)

目が弱く、光に敏感なので、1は必須。外出時は真冬でもかけていて愛犬との毎日の散歩にも欠かせない一本。

▼あわせて読みたい▼

>>顔の印象がすっきり変わる、大人のめがね選びのコツ ヘアメイク・スタイリストほか3人の愛用品に学ぶ >>どんな色みの服にも合わせやすい【めがね】はこれ。インテリアのプロが選ぶ定番デザインの考え方 >>老眼をきっかけに、おしゃれがもっと自由に。マチュア世代2人に聞く「めがね選び」と装いのコツ

※この記事は『大人めがねスタイル」(主婦の友社編)の内容をWEB掲載のために再編集しています。

▼※2022年11月30日に配信した記事を再編集しています。▼

大人めがねスタイル

主婦の友社刊

大人世代の「めがねを楽しむ」装いと選び方のヒント集。加齢を嘆くより、めがねで得られる喜びに目を向けて日々の視界を良好に。

※詳細は以下のボタンへ

韓国ドラマ『元敬(ウォンギョン)〜欲望の王妃〜』ブレない王妃に注目!

韓国ドラマ『元敬(ウォンギョン)〜欲望の王妃〜』ブレない王妃に注目!PR

詳細はこちら
60代読者モデルおすすめのリンクルクリームとは?

60代読者モデルおすすめのリンクルクリームとは?PR

詳細はこちら
画面トップへ移動