ヘアメイク職人・化け子さんに学ぶ、大人肌と髪の「落とすケア」習慣と薄づきメイクのコツ
清潔感が如実に出るからブラッシングは怠らない
出かける予定がない日も、朝は丁寧にブラッシング。ノーメイクでも髪がきれいなら、気分上々。ブラッシングでキューティクルを整えることは、髪のツヤ感アップだけでなく、日焼けダメージ軽減や、頭皮の血行促進にもつながる。一石二鳥以上の効果があるので、欠かせません。
頭皮に心地いい刺激を与えるブラシ
朝と夜の入浴前に使っている、エス・ハート・エス「スカルプブラシ ワールドプレミアム ショート」。頭頂部に向かって引き上げるようにブラッシングすると、頭皮の血行が促され、顔がすっきりして見えます。
肝斑は青みピンクでカムフラ
ぼんやり浮き出てくる肝斑は、完全に隠すよりも、その存在を曖昧にするアプローチのほうが得策。ファンデーションを薄く塗ったあとに青みピンクのチークをなじませると、肝斑と肌の境界がわかりにくくなり、時間がたっても目立ってこないので一日気にせず過ごせるはず。
肝斑隠しには青みピンク×ツヤが効く
最近のおすすめチークはこの3つ。青みがかったピンク、かつツヤのある質感のクリームかリキッドタイプのチークが、色白さんに多い肝斑の存在をごまかすのにちょうどいい。
しぼんだ頬はチークでふっくらハッピー感を演出
