アートメイクは入れ墨と何が違う? 痛み・持ち・MRI・料金まで、62歳読者モデルの体験でわかるQ&A
若く見せたいわけでなくても肌などに悩みがあると気分も落ち込みますが、そんなときに大きな力となるのが美容医療。どんな施術があるの? 費用は? デメリットはないの? 雑誌「ゆうゆう」の読者モデル・ゆうゆうフレンドの加藤敏子さんが「アートメイク」を実際に体験しました。
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>>薄眉で眉が決まらない62歳が体験! 医療アートメイクで「似合う眉」を手にいれるまで
メディカルブロー 表参道院 アーティスト・渡 なつのさん
わたり・なつの●メディカルブローTOPランク兼専任講師。国際アートメイク大会優勝の実績を持つ、パウダーブロウ専門アーティスト。一人一人に合わせたナチュラル眉を得意とする。
アートメイク素朴な疑問Q&A
Q1 入れ墨とは違うものですか?
アートメイクは皮膚の表皮層に色素を入れる施術で、真皮層まで深く彫る入れ墨(タトゥー)とは異なる。「昔のアートメイクがグレーっぽいのは、真皮まで深く彫っていたため。新陳代謝により徐々に薄まりますが、薄まるからこそ顔立ちの変化や流行に対応できます」(渡さん)
毛並みの仕上がりイメージ
パウダーの仕上がりイメージ
メディカルブローでの技法は一本一本を描く「毛並み」と、眉メイクをしたような「パウダー」、両方のミックスがある。色を自由に調合、発色できるのも、浅い層への施術だからこそ。
Q2 施術の痛さはどれくらいですか?
施術部分にクリームタイプの麻酔を塗布し、必要なら施術中も追加で塗布しているので、痛みはあまり感じず、「ピリリッとしみるかな?程度」(加藤さん)とか。「施術中にうとうとと寝てしまう方も多いです」(渡さん)
