ヘアメイク職人・化け子さんに学ぶ、大人肌と髪の「落とすケア」習慣と薄づきメイクのコツ
ベースメイクに人さし指は使わない。力が入りすぎるから
肌は絹豆腐だと思って、こすらず、叩かず、とにかくやさしいタッチで。それが、薄塗りのきれいなベースメイク作りと、たるみやシワの予防をかなえるポイントです。一番力の入りにくい薬指を軸に、中指をそっと添えて、指の腹を置くようにファンデなどを塗布しています。
ツールに頼るのも選択肢のひとつ
ベースメイクを指塗りするときの、力の入れ方や動かし方のさじ加減が難しいときは、専用ツールを取り入れると楽になります。先端をフラットにカットしたファンデーションブラシは、筋っぽさや厚塗り感なく塗れるお助け役に最適です。
化け子さんが開発した「KISHIファンデーションブラシ」は、斜めのラインで平らにカットされており、立体的な顔にもフィットしやすい形状が特徴。ファンデーションを薄くきれいに塗る、シミ隠しのコンシーラーをぼかすなど、美肌づくりをレベルアップさせる名品です。
アイメイクをしない日もマスカラはつける
あれこれ重ねることが老け見えにつながるため、基本的にメイクは引き算を意識するのですが、マスカラだけはしっかり重ね塗り。そうすると、まぶたも上がるし、顔がシャキッとします。目元が映えると、そっちに視線が行くから頬のシミも気にならなくなるという利点もあり。
眉マスカラでトレンドを取り入れてメイクを楽しむ
髪色がかなり明るめな私は、眉の色が顔の印象に与える影響が大きいため、眉マスカラが必須。最近は、若い子の髪色などに合わせて色のバリエーションがとても豊富なので、いろいろと試して、眉からトレンドを取り入れた今風なおしゃれを楽しんでいます。
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