60代からのChatGPT活用術:体調を考慮した献立相談と、昔の写真の思い出をたどる使い方
【昔の思い出】昔の写真の記憶を掘り起こしたい!
※ウラ話
この写真は某編集スタッフが都内の時計店の店先で撮影したもの。おそらく6~7歳(昭和40~41年)の頃なので、回答はドンピシャでした。
【Advice!】推測で回答するのがAIです
「場所や時代を考察するのもAIの得意分野。今回は“昭和40年代”とほぼ的中だったようですね。場所を『わかりません』と正直に回答するのは信頼していいサインですが、AIの回答はあくまで推測です。外すこともある前提で楽しんで」
LINEでできるAI
「暮らしのAI」は、創業100年を超える主婦の友社が暮らしに寄り添うコンテンツを作る中で得た知見をもとに開発したAIサービス。毎日の生活の中の「困った」「知りたい」「やってみたい」をLINEでお友だちとおしゃべりをする感覚で、24時間気兼ねすることなく相談できます。
▼あわせて読みたい▼
>>60代からのChatGPT入門:マイクをタップして話しかけるだけで暮らしが楽しくなる使い方 >>60代からのChatGPT活用術:マイクをタップして話すだけで、旅行相談や俳句のアイデア出しができる >>「まずどこを押す?」LINEで使える無料AIサービス「暮らしのAI」入門ガイド
老いてこそAIシニアの「困った!」を解決する、最新ツールの使い方
岡嶋裕史 監修 主婦と生活社
年齢を重ねると、面倒な調べものをするのも新しいことに挑戦するのもおっくうになってくる。そんなシニアにこそ使ってほしいのがAI。AIにできることや具体的な質問の仕方、注意すべきことなどをわかりやすく解説した、AI初体験のバイブル。
※詳細は下のボタンより
イラスト/栗谷川 玲 取材・文/中根佳律子
