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鈴木ちひろ
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最寄りは安国駅ですが、鍾路3街駅からも徒歩圏内。看板にある「粥」の漢字が目印です。
オーダーしたのは一番リーズナブルなアワビの肝の粥(1万5000W)。ほかにアワビを2個使う特級(2万2000W)、大きな皇帝アワビの粥(3万4000W)などがあります。
店内はコンパクトで、おひとり様でも入りやすい雰囲気。私が訪れたときは日本からのお客様が2組いました。
訪れたのは8月の終わりごろ。今年の夏はソウルも記録的な暑さで、日傘をさす人が随分増えました。
写真手前の韓屋は「韓国セットン博物館」。色とりどりの韓国の伝統衣装や婚礼道具などを展示しています。見てみたかったのですが、現在は電話での事前予約が必要なのだそう。残念ながら今回はパスすることに。
セットン博物館のすぐ横に並ぶのが「大覚寺」。日本の神社仏閣とはまったく異なる、色彩豊かな塗装が施されています。
6月にオープンしたソスンラギル沿いにある韓屋を改装したカフェ「COFFEEBAY ソスンラギル店」。コーヒーやエイドといったドリンクのほか、ビールやワインもあります。
こちらは2018年から続くイタリアンカフェ&レストラン「SALON SUULA」。ボリューミーなピザやパスタが名物です。
ソスンラギルの1本奥に入ると、平屋が続く路地に出ます。暑くても窓を開けて工場で働く人がいたり、日陰で猫がうたた寝をしていたり。日本の昭和のような風景が、ソウルの路地裏にはまだ残っています。
小さな路地裏にある、古い韓屋を改装したカフェ。
ルーフトップからは宗廟の城壁と緑を楽しむことができます。
ルーフトップからの眺めは最高ですが、その道のりは険しいのでご注意を。屋根裏部屋に続くような急な階段を登り、天窓を開けて外に出なくてはなりません。
こちらは1階の様子。「NEW JEANS」のハニが歌ったことで韓国でも流行っている、松田聖子の「青い珊瑚礁」がBGMで流れていました。
コールドブルー5500W。韓国の多くのカフェで提供されるアイスアメリカーノとは異なり、日本のアイスコーヒーのような味わいです。