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ゆうゆう編集部
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銀山温泉 能登屋旅館
3つある大浴場のひとつ「浪漫風呂」。ローマの噴水を模した洋風の浴場とクラシカルなステンドグラスが素敵。
昭和11年に完成した木造4階建ての「斉月楼」は国の登録有形文化財に指定されている。今もほぼ当時のままの姿で使用されている建築も見どころ。
「斉月楼」1階の廊下。現代のホテルにはない趣があふれる。
全28室の客室はすべて異なる造り。畳の上に布団を敷く昔ながらのスタイル。
スタンダードの夕食には、地鶏の治部煮の信州仕立て「しぶのじぶ煮」など、信州ならではの料理が並ぶ。
大正10年に完成した木造3階建ては、素朴で風情ある佇まい。建物は国の登録有形文化財に指定されている。
上の外観写真の最上部(4階)にある談話室。吹き抜けの天井がユニークな造り。
写真の大浴場の他、露天風呂や洞窟風呂(現在は貸切風呂)も。寒い地域だけに、温泉でぬくもる時間は格別。
本館と別館で趣の異なる客室が全15室。落ち着いた雰囲気の和室でゆったりくつろげる。
夕食は尾花沢牛や鴨など、地元産の食材を使った会席料理。たっぷりのボリューム感と上品な味つけが評判。
写真提供/山形県観光連盟
女性用の露天風呂は、豊富な湯量の「黄金の湯」100%かけ流し。露天風呂からは上州の山々が見渡せる。
4つある貸切風呂は予約不要。空いていればいつでも利用できる。源泉かけ流しで新鮮な湯を楽しめる。
大正、昭和、平成、令和と、建てられた時代によって趣が異なる客室。写真はリニューアルした本館「源泉かけ流し半露天風呂付き客室」。
スタンダードプランの食事は、吟味された旬の食材を生かしつつ、目でも楽しめる料理に仕上げた和食の会席料理。
千明仁泉亭は伊香保を愛した文豪・徳冨蘆花がひいきにした旅館。本館は大正~昭和初期の木造建築。
写真提供/群馬県観光連盟