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ゆうゆう編集部
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土門拳写真美術館
1894年竣工の旧三菱一号館を可能な限り忠実に復元し、2010年に美術館として新たに開館。階段の手すりなど部材の一部は再利用されている。
明治期に銀行営業室として利用されていた空間を復元した、ミュージアム・カフェバー「Café 1894」。
ピエール=オーギュスト・ルノワール《ピエロ姿のクロード・ルノワール》1909年、油彩・カンヴァス、オランジュリー美術館 © GrandPalaisRmn (musée del'Orangerie) / Franck Raux / distributed by AMF
庭園には彫刻家による作品が点在し、土門氏の作品世界と共鳴し合う。イサム・ノグチ氏は中庭に、彫刻「土門さん」(写真中央)とベンチを寄贈。
「拳湖」とも呼ばれる人工池。建物が水に浮かび上がるように造成された。
大型の作品が並ぶ主要展示室。写真とじっくり向き合えるよう、自然光を遮っている。