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ゆうゆうtime編集部
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コロナ禍で持ちものを見直し、器の量はこれまでの10分の1に。「本当に好きなものだけが手元に残ったので、家で過ごす時間が楽しくなりました」
月の形をしたお香立てとお皿、お香(ピンクの筒)は髙橋さんの店のオリジナル。「お香は『東京香堂』の千夏子さんご夫妻が『MOON COFFEE SALON』をイメージして、つくってくれました」
香りのアイテムは“あまやかし” に欠かせないもの。「キャンドルやアロマなどなんでも好きですが、お香は1本15分くらいの長さがちょうどよくて朝によくたいています」
スキンケア前にアロマオイルを嗅いで、深呼吸。
ひとり時間を重視するようになって、家ではコーヒーよりお茶を飲むことが増えたそう。「セバスチャン・ゴダール」の烏龍茶にオレンジの風味がまじった茶葉がお気に入り。
無機質なインターフォンはフォトパネルで目隠しを。その上に飾っているのは、沖縄のホテルのmuiさんからいただいた月の満ち欠けカレンダー。