痩果(そうか)
痩果とは、一つの種子を内包した乾燥した果実の一種です。例えばタンポポやイチゴといった植物に見られる特徴で、表面が硬く、動物や風によって効率よく種子を運ぶ工夫がされています。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
根粒菌
根粒菌とは、おもにマメ科植物の根に共生し、根粒と呼ばれる小さな塊を作り出す微生物の一種です。この菌は空気中の窒素を植物が利用できる形に変換(固定)する...
-
F1
F1とは、雑種第一代(First Filial Generation)の略で、異なる品種を交配して得られた最初の世代のことを指します。F1品種は、両親の優れた特性を受け継ぎ、発芽...
-
ロックガーデン
ロックガーデンとは、自然の岩石や小石を用いて山地や荒野の風景を再現した庭園スタイルです。起伏を生かし、耐乾性のある植物や多年草、多肉植物を組み合わせる...
-
化土
化土とは、火山灰などを主成分とし、風化が進んでふかふかした状態になった土のことで、別名「ケト土」とも呼ばれます。水もちがよく、保肥性にも優れているため...
-
灌水
灌水とは、植物に水を与える作業全般を指し、単なる「水やり」よりも体系的な管理を含む用語です。例えば時間帯、量、頻度、方法(ジョウロ、点滴灌水、スプリン...
-
エアプランツ
エアプランツとは、土を必要とせず空気中の水分を吸収して育つ植物の総称で、おもにチランジア属の植物がこれにあたります。葉にあるトリコームと呼ばれる構造で...
