【どうする家康】家康との衝撃的な出会い。井伊直政(板垣李光人)は、大変な美男子だったと伝わる
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鷹橋 忍
武田勝頼
武田勝頼は天文15年(1546)、武田信玄の四男として誕生しました。
天文11年(1542)生まれの家康より、4歳年少となります。
母親は信玄の側室で、信濃国(長野県)諏方の国衆・諏方頼重の娘です。
諏方頼重は信玄に滅ぼされています。
勝頼は母方の諏方氏を継ぎましたが、信玄の嫡男であった長男・武田義信は謀反が発覚し、廃嫡となり死亡。
次男・竜芳(信親)は失明、三男・信之は10歳で早世したため、信玄の後継者となりました。
次週は、信玄と家康が激突する「三方ヶ原の戦い」ですが、今後の、家康と勝頼の対決も楽しみですね。
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