私のターニングポイント
鳥羽シェフ「大変だったのは1時間に1回のトイレ」糖尿病公開から3か月で劇的改善!そのメソッドとは?【鳥羽周作さんのターニングポイント#1】
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ゆうゆうtime編集部
「頭で治す糖尿病」。理解するだけで8割はもう治っている
鳥羽シェフ:僕は病気について「頭で治す糖尿病」って言ってるんです。なぜなら治すうえで、一番大切なのは「自分で理解すること」だから。
血糖値の意味、薬の役割、食事との関係。それを主体的に学んで理解すれば、8割は治っていると言っても過言じゃないと思っているんです。あとはそれをロジカルに行動に移すだけ。これって特別なことじゃなくて多くの人がマネできると思うんですよね。がんでも糖尿病でも、「よくわからない不安」がいちばん怖い。でも調べれば知識がつくし、セカンドオピニオンにもつながります。
料理人としての仕事はどう変わった?味見や試食に支障は?
――お仕事への影響は?
鳥羽シェフ:ほぼゼロです。
料理を作るのが仕事なんで、そこは大目に見てもらっていて食べることは制限していません。その代わりに、夜に歩く距離を増やしたり、他の部分で調整しています。“積極的バランス治療”は、仕事に影響を及ぼさない意味でも重要なんですよね。さらに今は以前より健康への意識は高まったので、他の数値だって改善傾向にあります。
【鳥羽シェフのターニングポイント1】
大坂先生が言った「治りますよ。大丈夫です」の言葉が本当に大きかった。僕は本当に良いチームに恵まれました。
▼次回はコチラ▼
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