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79歳・料理研究家の「食べて元気」電子レンジごはん:豚こまとトマトのとろみ炒めは8分で完成

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石原洋子

年齢とともに食が細くなり、料理が面倒に感じることはありませんか。そんなとき頼れるのが電子レンジ料理。もうすぐ80歳の料理研究家・石原洋子さんが提案するのは、「材料を切って調味料をからめたら、あとは電子レンジにおまかせ」の手軽で栄養バランスのよい一皿です。新刊『79歳 石原洋子の食べて元気になる電子レンジごはん』から、豚肉の簡単レシピをご紹介します。

豚こまとトマトのとろみ炒め

トマトが軽く煮くずれてうまみがからみ、さっぱりとした塩味です。

材料2人分

豚こま切れ肉 …… 150g
トマト(6~8等分のくし形に切る)…… 1個(150g)
玉ねぎ(6等分のくし形に切り、長さを半分に切る) …… ½個(100g)
ピーマン(縦半分に切って一口大に切る) …… 2個(60g)
塩 ……小さじ½
こしょう ……少々
片栗粉 ……小さじ2
オリーブ油 …… 大さじ½

作り方

❶耐熱ボウル(大)に、野菜→豚肉は1枚ずつ広げて入れ、これを3回ぐらいくり返す(a)。そのつど塩、こしょう、片栗粉をふる(b)。

79歳・料理研究家の「食べて元気」電子レンジごはん:豚こまとトマトのとろみ炒めは8分で完成(画像2)

(a)野菜と豚肉は3回に分けて交互に重ねる。豚肉は1枚ずつ広げてのせて。

79歳・料理研究家の「食べて元気」電子レンジごはん:豚こまとトマトのとろみ炒めは8分で完成(画像3)

(b)豚肉をのせたら塩、こしょうをし、片栗粉は茶こしでまんべなくふる。

❷ふんわりラップをして電子レンジに8分かける。

❸オリーブ油をまわしかけ、よく混ぜてとろみをつける(c)。

79歳・料理研究家の「食べて元気」電子レンジごはん:豚こまとトマトのとろみ炒めは8分で完成(画像5)

(c)レンチン後は、混ぜながらとろみをつける。

79歳・料理研究家の「食べて元気」電子レンジごはん:豚こまとトマトのとろみ炒めは8分で完成(画像6)

できあがり!

【豚肉の栄養】
豚肉、鶏胸肉とも良質なたんぱく質を含みます。
豚肉にはビタミンB1が豊富で疲労回復に役立つほか、糖質の代謝にも欠かせません。

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※この記事は『79歳 石原洋子の食べて元気になる電子レンジごはん』石原洋子著(世界文化社刊)を、ウェブ記事用に再編集したものです。

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石原洋子著
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