研究で判明!「平均余命」が長いスポーツとは? 3位サッカー、2位バドミントン、1位は?
平均余命の長い種目
研究では、テニスやバドミントンなど、ラケットを使うスポーツが上位を独占。
適度な運動強度と仲間との交流が、健康長寿に役立ちます。
*平均余命とは、ある年齢の人が、その後あと何年生きられるかを示す年数
最近人気なのはピックルボール
テニス、バドミントン、卓球を融合させたアメリカ発祥のラケットスポーツ。穴開きボールは速度が遅く安全で、初心者や高齢者でも簡単にラリーが続きます。東京都庁都民広場にもコートが開設されるなど、全国で人気急上昇中です。
ピックルボールのゲームは、ダブルス・シングルスの両方があるが、ダブルスのほうが主流。
漫画・イラスト/坂木浩子
監修
笹井 浩行(ささい・ひろゆき)先生
● 東京都健康長寿医療センター研究所 自立促進と精神保健研究チーム 研究副部長
筑波大学大学院人間総合科学研究科スポーツ医学専攻修了。博士(スポーツ医学)。専門は老年運動学、身体活動評価法、運動疫学。米国National Institutes of Health博士研究員、日本学術振興会特別研究員PD、東京大学大学院総合文化研究科生命環境科学系助教、東京都健康長寿医療センター研究所主任研究員を経て、2022年より現職。
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