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恩田貴子
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無洗米を約2kg(約13.5合相当)入れられる米タンク。炊飯量はアプリからの炊飯であれば0.5合から0.25合単位(本体炊飯は0.5単位)で選ぶことができる。
炊飯前に水タンクに水を入れておく。
まるでコーヒーメーカーのようなスマートなフォルム。内釜がセットされた「おひつ」を引き出すタイプで、置き場所を選ばない。
おひつごと、食卓へ。ミニマムなサイズだからこその楽しい使い方だ。
炊飯後は、おひつふたと内釜を洗うだけ。水タンクは使うたびに軽くすすいで、水を入れ替えよう。
クリームホワイト(W)
コンパクトなうえ、インテリアになじむデザインも◎。
お米と水を入れた内釜をセットし、蒸ししゃぶの材料を入れた調理トレイを重ねたら、「早炊き」モードを選んでスタートボタンをオン。
30分後には、ごはんとおかずが完成。内釜には、料理が映えるよう、白色のセラミックコーティングが施されている。
「カット野菜で蒸ししゃぶ」の出来上がり。
「蒸す/煮る」モードでは、おかず2品を一度に調理できる。写真の「具だくさん! 豆腐チゲスープ&桜エビともやしの蒸しナムル」は、35分で完成。人気料理家・エダジュンさん監修の31レシピを掲載した専用レシピブックつき。
「ていねい炊き」モードは、釜内を約25℃に調節しながら約30分間浸水し、炊飯。しっかり浸水することでごはんがふっくら炊き上がり、冷凍保存してもおいしさそのまま。写真は「冷凍ごはんアレンジ! おにぎり4種」。
グレー(GY)
ムーンホワイト<WT>
神原さんいわく、「以前京都の料亭で食べた土鍋ごはんの味を超える、香り、甘み、弾力。家族も歓声を上げました」。
左が3.5合炊きのJRX-T060、右が5.5合炊きのJRX-T100。
お手入れが必要なのは、内なべと内ぶたのみ。内ぶたはマグネット式で簡単に着脱でき、食器洗い乾燥機の使用もOK。
底面の波紋形状によって細かく均一な土鍋泡が発生し、米を包み込む。
スマートフォンにアプリをダウンロードすれば、外出先からでも炊飯器の操作が可能。アプリには自分の炊飯器だけでなく、見守り用の炊飯器も登録でき、離れて暮らす家族の見守りにも活用できる。
コスモブラック<KT>