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恩田貴子
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ブラック
トースターシリーズ第1弾の「BALMUDA The Toaster(バルミューダ ザ・トースター)」から搭載されている、「チーズトーストモード」。こちらも、寺田代表のチーズトーストに対する熱い思いから開発されたもの。チーズの表面はいい具合にコゲがついて香ばしく、中はトロトロの仕上がりだ。画像提供/バルミューダ
1秒ごとに庫内温度を計り、1℃単位で上下についたヒーターの温度を調整し続ける、独自の温度制御テクノロジーを搭載。「リベイクモード」では、パンの表面を焦がさないギリギリの温度帯で、冷めて結合した小麦粉のでんぷんをじっくりとほぐしながら焼き上げるため、パンはふっくら、具材の中まであつあつに。
「フライドモード」は、まず冷めて固くなった揚げ物表面の油を液体に戻して、揚げ立ての食感と香りを復活。そのあと、衣を焦がさないギリギリの温度で中身をあたためる。
「フライドモード」使用時は、油がヒーター部に落ちないようにアルミホイルを敷いて使うが、別売りの「ステンレストレイ&アミセット」(2420円)を使っても。
ホワイト
スライドラックの持ち手はトースターの外に出ていて、熱くならない仕組み。調理後、取り出す際にやけどをしがちなグラタンなどの料理も、安全に取り出すことができる。
食パンを前後に並べるデザインなので、スリムで置き場所を取らない。脚は、付属のプラスドライバーを使って着脱可能。インテリアや置くスペースに合わせて、好みの使い方を。
脚元にすっきり収まり、小物の収納などにも使える「ブレッドケース」(別売・3300円)。木製のふたを裏返せばカッティングボードにもなる。カラーは、本体と合わせた全2色。
クリームホワイト
7200通りのトーストプログラムで、冷凍した厚切り食パンも中心部まであつあつに。表面はサクッと香ばしく、中はしっとりふわふわに焼き上がる。オーブン機能も兼ね備え、120~260度まで8段階の温度調節が可能。
高温でしっかり焼き上げ、ほくほくの食感に仕上がる「焼きいも」モードは、幅広い品種におすすめ。低めの温度でじっくり加熱する「じっくり焼きいも」モードは、ねっとり系の品種が◎。
焼き加減が難しいもちも、自動メニューで「パックもち」を選んだら、好みの焼き色を選択するだけ。ふくらみすぎないか、焦げないかとトースターを見張らなくても、ベストな焼き上がりのもちが味わえる。