スタンダード仕立て
スタンダード仕立てとは、植物の下部の枝を取り除き、一本の幹を高く伸ばして上部に球形や傘形の樹冠をつくる仕立て方です。バラやベンジャミンなどで見られ、庭のアクセントとして人気があります。
関連記事
園芸用語をもっと見る
-
親づる
親づるとは、つる性植物において最も早く伸び出した主軸のつるのことです。生育初期の栄養吸収や株全体の生長に大きく関与し、適切に管理することで子づるや孫づ...
-
移植ゴテ
移植ゴテとは、植物の移植や植えつけ、土の掘り起こしに使う小型のスコップです。片手で使えるサイズで、先端が尖っていたり、カーブしていたりと形状に工夫があ...
-
ゴロ土
ゴロ土とは、鉢底に敷くための比較的大きめの粒の土や砕石のことで、排水性を高め、根腐れを防ぐ目的で使われます。通常、鉢植えを行う際にはまず鉢底にゴロ土を...
-
プラグ苗
プラグ苗とは、小さなセル(穴)が多数並んだ専用のトレイで育てられる若い苗のことを指します。一つひとつのセルにタネがまかれ、個別に生長するため、根が絡ま...
-
間引き
間引きとは、密集して発芽した苗の中から元気なものだけを残し、他を抜き取る作業です。込みすぎたままだと、日当たりや風通しが悪くなり、病害虫の原因になった...
-
気根
気根とは、地上部から発生して空気中に伸びる根のことで、熱帯植物や湿地性植物によく見られます。例えば、モンステラやポトスなどの観葉植物、クワズイモやガジ...
