「80代の友人を見てショックでした…」お化粧も好きだった彼女の変化とは?【老いのあるある】
人生100年時代。余生がのびるということは、昔は難なくできたことができなくなり、思い出せないといったことに直面するということ。ですが、それは誰の身にも起こることです。往年の名曲風に♪これも老い、あれも老い、と歌いながら、老いへの不安を受け流しませんか。今回は「家族・友人の老い」にまつわる「ゆうゆう」読者のエピソードを6つご紹介します。
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>>【老いのあるある体験】体のあちこちをぶつけます家族・友人の老い
家族や知人の変化に敏感な人が多いよう。親しい間柄だからこそ、今までと違う驚きの言動があると心配になりますよね。
願いは姉の健康増進
お正月、姉と2人で旅行に行きましたが、日頃の運動不足がたたってか、姉は参道の長い石段を上るのに息も絶え絶え。定年後、「のんびりしたい~!」と家でゴロゴロ過ごしてばかりいたからです。もちろん初詣の願いは姉の健康増進!でした。
ヨギーさん 63歳・千葉県
年々、家が片づけられなくなる母
夫だけ時空がゆがんでいる?!
夫は、最近の話も古い話もすべて「ちょっと前」。10年、20年と経った話も、すべて最近のことになっています。
K・Yさん 69歳・東京都
見た目を気にしなくなった友人
とってもおしゃれだった友人が洋服にかまわなくなり、お化粧もせずすっぴんで出かけるようになりました。80歳を過ぎたら仕方ないのかもしれませんが、これも老いかと少しショックでした。
K・Mさん 74歳・兵庫県
体力UPのはずが逆効果に
還暦を目の前にして、夫が急にジョギングを始めました。ある日ジョギングから帰ってきたら全身すり傷だらけ。ジョギングの途中でふらついて転倒したそうです。腕が痛いと言うので夜間救急で診察してもらったところ、腕の骨にヒビが入っていました。利き腕をケガしたため、風呂や着替えなども介助が必要で、本当に大変でした。慣れないことはするもんじゃないですね。
舘ひろし推しさん 52歳・東京都
温和だった父が頑固に
温和だった父が、ときどきイライラしたりグチっぽくなりました。頑固になるのも老い?
エミさん 53歳・埼玉県
イラスト/さち
※この記事は「ゆうゆう」2025年4月号(主婦の友社)の内容をWEB掲載のため再編集しています。
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