記事ランキング マンガ 連載・特集

息をのむような美しい風景の連続!【只見線】の旅の楽しみ方PR

公開日

更新日

ゆうゆう編集部

早戸駅

霧幻峡(むげんきょう)の渡し

舟に揺られ、ゆっくりと幻想的な風景の中を遊覧
【早戸駅から徒歩1分】
60年前に廃村になった集落と対岸を結んでいた只見川の渡し舟が、観光用に復活。船頭が漕ぐ渡し舟に乗り、川霧に包まれながら幻想的な風景に出逢える。「眼前に迫る峡谷と、澄みきった川面にゆらゆら映る景色が美しい。水の流れはほとんどなく、静謐な雰囲気」

福島県大沼郡三島町早戸 営業時間/7時〜日没 
料金/周遊付プラン約45分(2名まで6000円)、散策付プラン約90分(2名まで1万2000円) 
※電話またはホームページからの予約制 
問い合わせ/☎0241-42-7211(金山町観光物産協会) 
https://www.mugenkyo.info

霧が夢幻のように見えることから「霧幻峡」と名づけられた。川霧は6月から8月に発生しやすい。

▼あわせて読みたい▼

>>露天風呂で冬の絶景を満喫!星野リゾートの界津軽など【雪見風呂の宿】3選 >>50代からはじめる【ひとり旅】初心者でもこれさえ知っておけばOKな「高・近・短」とは? >>60代から始める自由な【ひとり旅】人気ブロガー・ショコラさんおすすめのスポットは?

撮影/廣江雅美
取材・文/村瀬素子

※この記事は「ゆうゆう」2026年2月号(主婦の友社)の記事を、WEB掲載のために再編集したものです。

画面トップへ移動