80代のガーデナー長塚のり子さんが教える「視点を変えて“不便を富に”」
自然の恵みで健やかに
家のまわりの豊かな森がわが家の財産。というのも加熱せずに食べられる生ハチミツをつくってくれる貴重な日本ミツバチがここにはいるのです。食べるのはもちろん、自家製のローズマリーのクリームと合わせて毎日のスキンケアに使っています。
食生活を見直して、心身の不調を改善!
色が健康の基本と考えています。だけど食事はおいしくいただきたいので、ベーコンやスモークチキン、スモークチーズなど添加物を気にせず安心して食べられるものを手づくりするようになりました。また、食後の眠気や体のだるさをきっかけにグルテンフリー生活を始めて5年目になります。普段は家でつくる食事が主ですが、いただいたり、たまに外で食べたりする分にはOKという柔軟なスタンスで続けています。
着心地のいい天然素材の服で、毎日を心地よく
昼夜問わず、可能な限り天然素材を身につけるようにしています。日常的に重宝しているのは「パジャマ屋イズム」のアイテム。ソックスはウール。腹巻きつきレギンスは内側がシルクで外側がウールや綿なので、汗をかいても冷えずに快適。シルクのパジャマはとにかく肌触りがなめらかで気持ちよく、着ていてノーストレス!
写真/清永洋
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※この記事は『60代からの小さくて明るい暮らし』主婦の友社編(主婦の友社)の内容をWeb掲載のため再編集しています。
※2024年3月2日に配信した記事を再編集しています。
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